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ユーキャン

通信教育

  1. 通信教育ならではの低価格
  2. 初学者に優しい分かりやすさ重視の教材
  3. 通信教育でも充実の受講者サポート

ユーキャン スクール基本情報

「生涯学習のユーキャン」としてテレビCMでおなじみの通信教育大手です。創立は1954年と歴史は長く、日本の通信教育業界の草分け的存在です。

行政書士講座などの資格講座はもちろん、語学や身近な趣味・実用講座まで、100以上の通信教育講座を提供しています。

ユーキャン 行政書士講座の特徴・評価

// おすすめポイント //

通信教育ならではの低価格

ユーキャンの行政書士講座は、メインテキスト10冊、過去問題集4冊、添削課題7回分(うち模試1回)などが含まれ、費用は63,000円です(平成29年5月現在)。DVDなどの講義教材がないのと、受講生が多くコストを抑えやすいこともあって、とてもリーズナブルな価格です。

価格が安いだけでなく、数あるユーキャンの講座の中でも、行政書士講座は人気上位となっており、受講者数も多いので安心です。ちなみに、行政書士講座は30年以上の実績があります。

初学者に優しい分かりやすさ重視の教材

ユーキャンの行政書士講座は、イラスト・マンガ形式の「入門テキスト」と、「応用テキスト」の2段構成です。

法律の勉強経験がない初心者でも、まずイラスト中心の入門テキストで法律の全体像を理解できるので、スムーズに本格的な学習に入りやすいです。応用テキストにも、イラストや図表を多く取り入れるなど工夫されています。

テキスト1冊1冊の分量は少なめで、重要事項に絞られており、「分厚いテキストは苦手」という人でも消化できるように配慮されています。標準学習期間は6ヶ月と、勉強時間の取りにくい人に向いたコンパクトな講座です。

さらに、ユーキャンでは、インターネットで「Webテスト」「重要ポイント動画」などの学習サポートツールも利用できます。移動中のスマホを使った復習など、スキマ時間の活用に便利です。

通信教育でも充実の受講者サポート

ユーキャンは、通信教育だからといってサポートをおろそかにはしていません。質問(メール・郵送)は回数制限はありません。法改正情報も随時提供してくれます。

通信教育の場合、とかく孤独になりがちですが、ユーキャンの特徴である添削サービスは、単なる○×だけではなく、講師直筆のアドバイスやメッセージがもらえるので、学習のモチベーションをキープしやすいと思います。

ユーキャン行政書士講座の受講者の約8割が初心者です。初めて勉強する人にとって優しい講座といえるでしょう。

また、受講開始から本試験までの期間が、標準学習期間の6ヶ月に満たない場合、その次の試験実施月まで継続して質問対応や添削サポートを受けられるので、いつからでも勉強が始めやすいでしょう。

// マイナスポイント //

講義DVDは付いていない

ユーキャンの行政書士講座は、CDやDVD等の講師の講義を収録した教材は付いていません。
「テキストを読む」勉強が中心となるので、「講師に直接教えてもらいたい」という人には不向きです。

費用が安い分、テキストと問題集を用いた独学+アルファの位置づけと考えた方がよいでしょう。

アウトプットは少なめ

ユーキャンの行政書士講座はボリュームを絞っている分、問題演習などのアウトプットはやや少なめです。余裕があれば、直前期の大手スクールの模試などを受けて実力を確認しておくと安心だと思います。

ユーキャン 行政書士講座まとめ

おススメコース ユーキャンの行政書士講座
標準学習期間:6ヶ月
受講費用 63,000円(税込)
※分割払い可 3,980円×16回(63,680円)
受講スタイル 通信教育
フォロー制度 受講開始から本試験まで6ヵ月未満の場合、翌年の試験月まで質問・添削サービスあり
質問対応 メール、郵送
スクーリング なし

※ 平成29年5月現在の情報です。講座価格・内容は変更される場合があるので、最新情報は講座パンフレット・HP等でご確認ください

こんな方におススメ!

  1. 講座費用をできるだけ抑えたい
  2. 講師の講義がなくてもマイペースで勉強を進められる
  3. 受講者サポートの充実した通信教育がよい